[obsidian] vault backup: 2026-01-13 19:08:16[
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一方で悩ましいのは、答えを著者がストレートに出してくれるという点ではストレートな自己啓発本と同じという点でもある(これ言い出すとすべてのアクティビズムな本がそうではあるんだが)。
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一方で悩ましいのは、答えを著者がストレートに出してくれるという点ではストレートな自己啓発本と同じという点でもある(これ言い出すとすべてのアクティビズムな本がそうではあるんだが)。
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あと、まあこれ「疲れ」についての本でもあるよな([[Diminished Faculties - Jonathan Sterne]]を思い出した)。
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あと、これ「疲れ」についての本でもあるよな([[Diminished Faculties - Jonathan Sterne]]を思い出した)。
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たんなるにくたい
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単なる肉体的な労働に基づく肉体的な疲れ以外の「何かが/に疲れている」がすなわち[[燃え尽き症候群]]ということになるのだろうし、燃え尽き症候群を社会モデル的な障害として捉えてみましょう、というのがこの本の内容と言えるのかもしれない。
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というときに、この本で語られる燃え尽き症候群の先にあるのがうつ病である、というお話がそこで止まってしまっているのはちょっとナイーブすぎるようにも思えた。精神病や発達障害はどこまで社会モデルでとらえられるのだろうか?というお話に繋がってくる部分だと思うので。
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