From 75f2babfbfe5abf625d03da3ee206a83855e1954 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "Matsuura Tomoya(Windows)" Date: Tue, 13 Jan 2026 19:08:16 +0900 Subject: [PATCH] [obsidian] vault backup: 2026-01-13 19:08:16[ --- content/なぜ働いていると本が読めなくなるのか - 三宅香帆.md | 6 ++++-- 1 file changed, 4 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/content/なぜ働いていると本が読めなくなるのか - 三宅香帆.md b/content/なぜ働いていると本が読めなくなるのか - 三宅香帆.md index 06df6136..1d59708b 100644 --- a/content/なぜ働いていると本が読めなくなるのか - 三宅香帆.md +++ b/content/なぜ働いていると本が読めなくなるのか - 三宅香帆.md @@ -8,6 +8,8 @@ 一方で悩ましいのは、答えを著者がストレートに出してくれるという点ではストレートな自己啓発本と同じという点でもある(これ言い出すとすべてのアクティビズムな本がそうではあるんだが)。 -あと、まあこれ「疲れ」についての本でもあるよな([[Diminished Faculties - Jonathan Sterne]]を思い出した)。 +あと、これ「疲れ」についての本でもあるよな([[Diminished Faculties - Jonathan Sterne]]を思い出した)。 -たんなるにくたい \ No newline at end of file +単なる肉体的な労働に基づく肉体的な疲れ以外の「何かが/に疲れている」がすなわち[[燃え尽き症候群]]ということになるのだろうし、燃え尽き症候群を社会モデル的な障害として捉えてみましょう、というのがこの本の内容と言えるのかもしれない。 + +というときに、この本で語られる燃え尽き症候群の先にあるのがうつ病である、というお話がそこで止まってしまっているのはちょっとナイーブすぎるようにも思えた。精神病や発達障害はどこまで社会モデルでとらえられるのだろうか?というお話に繋がってくる部分だと思うので。 \ No newline at end of file