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1. Conditional Design Workshop
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2. Victorian Synthesizer/ Tympanic Alley
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2. 電子工作脱入門:Electromechanical Oscillator
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3. インバーターの製作
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4. 2進数カードゲーム(浦川通)
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4. 2進数カードゲーム
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5. NAND回路と全加算器
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6. Arduino基礎
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7. 秋葉原に買い物
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8. 雑マウス
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9. Processingとの連携/ピンポンゲーム
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8. 雑マウスの制作
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9. Processingとの連携/PONGゲーム
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10. サウンド
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11. モーター
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12. 課題制作打ち合わせ
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@@ -151,6 +151,13 @@ Processingだけで一人用PONGゲームを制作した後、Arduinoを経由
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モーター制御では、小型のファンをFETを用いPWMで速度制御する例を通じて基本的な制御方法を学ぶほか、小型サーボモーターSG90の操作を通じて、ArduinoのServoライブラリで任意の角度への回転を行う方法も学ぶ。例年ある程度重量のあるものを動かす需要が高いため、トルクの概念とモーターの選定方法を簡単に解説するほか、回転運動から直動への変換など機構設計の基礎についても軽く触れる。
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### デジタルファブリケーション
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この回は、センサーやアクチュエーターをデジタルファブリケーションの技術を用いて自作することで、入出力の造形的自由度を高めることを目的とする。
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この授業の元となっているのは、MIT Media Labで[[Hannah Perner-Wilson]]が行なっていた[[Kit of No Parts]]というプロジェクトである。例えば、スピーカーは渦巻状の電極に磁石を近づけることで簡易的に形成することができるが、この電極は例えば導電糸で布に縫い付けたり、銅箔テープをカッティングプロッタで加工したり、エッチングや鋳造など、複数の方法で造形することができる。実際に授業内では、レーザーカッターで加工したアクリル部品と、カーボンベースの導電塗料、銅箔テープなどを組み合わせて簡易的な可変抵抗を制作する。限られた授業時間内の中ではあるが、レーザーカッターやカッティングプロッターなど、デジタルデータを用いて物理的な造形を行う装置の基本的な使い方についても習得できるのが望ましい。
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### 最終課題制作に向けた相談
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最終課題制作に向けた相談を主とする回は、展示準備と講評の回を除いて2回設けてある。これらの回では、15分程度の区切りで教員と助手それぞれにオフィスアワーの時間を事前に予約できるようにしておき(予約が埋まっていなければ当日その場で相談も可)、それ以外の時間は自主的な制作時間にするのを基本とする。
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@@ -159,8 +166,15 @@ Processingだけで一人用PONGゲームを制作した後、Arduinoを経由
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また、電子工作については部品の選定後トライアンドエラーの結果新たな部品調達が必要となることもままあるため、1回目の課題制作相談の前に、プロジェクトシートの記入を事前課題として設けている。これは、作品概要、スケッチ、展示に必要な大きさ、必要な材料と部品リスト、制作スケジュールを記述したものである。
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このプロジェクトシートは、制作を進めるたびにその進捗も記入し、また最終課題発表後には展示の様子のしゃし
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このプロジェクトシートは、制作進行のガイドとして使用するほか、教員が展示のレイアウトや機材の貸し出しなどのプランを練るのに使用する目的も兼ねており、また制作を進めるたびにその進捗も記入し、また最終課題発表後には展示の様子の写真や制作の感想なども記入し最終課題提出の証拠としての提出も課している。結果として、作品制作全体のドキュメントとして学生自身が後から見返す、また他の制作でも同様のプロジェクトマネジメントのテンプレートとして使用できることを想定している。
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## 課題講評と評価基準
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授業全体の評価基準として、事前にシラバスで共有されている通り、出席率を30%、小課題点を30%、最終課題点を40%として評価する。
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小課題の評価は基本的には提出の有無のみ(期限を過ぎての提出は70%)で評価する。
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最終課題の評価は、前述の通り課題の
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