diff --git a/content/Moonbit.md b/content/Moonbit.md index d1ce9051..f8da7c06 100644 --- a/content/Moonbit.md +++ b/content/Moonbit.md @@ -9,10 +9,17 @@ [GitHub - moonbitlang/moonbit-compiler](https://github.com/moonbitlang/moonbit-compiler) +日本だと[[mizchi]]さんが全力で使っている -> 元 Meta で BuckleScript | [[ReScript]] を開発していた [[Hongbo Zhang]] 氏がチーフアーキテクト。 [自分が Moonbit 言語について知っていること](https://zenn.dev/mizchi/articles/practical-moonbit) -あ、そうなんだ +> 元 Meta で BuckleScript | [[ReScript]] を開発していた [[Hongbo Zhang]] 氏がチーフアーキテクト。 + +そうなんだ + +[MoonBit 最高 2025](https://zenn.dev/mizchi/articles/moonbit-is-good-2025) + +[MoonBit が WebAssembly 時代の理想(の原型)だった](https://zenn.dev/mizchi/articles/introduce-moonbit) + diff --git a/content/emfrp.md b/content/emfrp.md index 22ef3029..465935d6 100644 --- a/content/emfrp.md +++ b/content/emfrp.md @@ -7,7 +7,7 @@ date: 2024-12-02 16:21 東工大(科学大)で研究されている、組み込みシステム向けの[[Functional Reactive Programming]]を想定した言語 -`x@last`という演算子でxの直前の時刻の計算結果を利用できる([[mimium]]の`self`に近しい機能) +`x@last`という演算子でxの直前の時刻の計算結果を利用できる([[mimium]]の`mem`と`self`に近しい機能) もともとは再帰データ型を許さない、高階関数を許さないことで有限なメモリサイズを保証していたが、最大サイズを型として指定することでリストのような再帰データ構造を部分的に許す拡張などが行われている diff --git a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md index 326e6626..2646ce45 100644 --- a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md +++ b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md @@ -97,9 +97,11 @@ 前半のまとめ -## 後半:Arduinoの実用 +## 後半:実用的電子工作 + + +### 秋葉原遠足 -後半は、Arduinoを使ったプログラミングを用いての電子制御 @@ -133,4 +135,14 @@ Processingだけで一人用PONGゲームを制作した後、Arduinoを経由 ### 音声・モーターのプログラミング -第10回、11回目の授業の中では、学生から需要の高いトピックを() +第10回、11回目の授業の中では、学生から需要の高いトピックに応える目的で、Arduinoでの音声プログラミングやモーターの制御方法について教えている。この部分は、初回授業でアンケートを取るなどして毎年少しづつ内容を調整している。 + +音声プログラミングでは、音を電気信号として扱う基本的な概念の説明ののち、Arduino標準のtone関数を用いた音声出力について学び、Arduino向け音声合成ライブラリMozziを使った基本的な信号処理についても触れる。Mozziは使用しているArduinoのバージョンによって使用できるピンの番号や数が変化するため注意が必要となる。 + +モーター制御では、小型のファンをFETを用いPWMで速度制御する例を通じて基本的な制御方法を学ぶほか、小型サーボモーターSG90の操作を通じて、ArduinoのServoライブラリで任意の角度への回転を行う方法も学ぶ。例年ある程度重量のあるものを動かす需要が高いため、トルクの概念とモーターの選定方法を簡単に解説するほか、回転運動から直動への変換など機構設計の基礎についても軽く触れる。 + + + + + +