From 892485586614f47d6162f693554d76106447d244 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: =?UTF-8?q?=E6=9D=BE=E6=B5=A6=20=E7=9F=A5=E4=B9=9F=20Matsuura=20Tomoy?= =?UTF-8?q?a?= Date: Fri, 9 Jan 2026 12:08:34 +0900 Subject: [PATCH] [obsidian] vault backup: 2026-01-09 12:08:34[ --- ...働とテクノロジーの社会史-ルース・シュウォーツ・コーワン.md | 5 +- content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md | 12 ++-- content/祖母のパンのレシピ.md | 58 ++++++++----------- 3 files changed, 36 insertions(+), 39 deletions(-) diff --git a/content/お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史-ルース・シュウォーツ・コーワン.md b/content/お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史-ルース・シュウォーツ・コーワン.md index 409aceb9..5d68576f 100644 --- a/content/お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史-ルース・シュウォーツ・コーワン.md +++ b/content/お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史-ルース・シュウォーツ・コーワン.md @@ -3,4 +3,7 @@ date: 2025-01-15 16:10 --- #book ->  一八世紀の暖炉からレンガ一辺が落ちても、家族のだれかがモルタルを練ってレンガを埋める方法を知っていたであろう。これに比較して、二〇世紀の電気オーブンの電熱線がゆるんだら、家族のだれかがどうしたらよいか知っていたり、適当な修理用品を持っていることはありえないであろう。この意味で、家事労働をする人は自分が使う道具から疎外されているのであり、工場の組み立てラインや溶鉱炉で働く人の労働が疎外されているのと同様である。(p5) \ No newline at end of file + +[[ルース・シュウォーツ・コーワン]] + +>  一八世紀の暖炉からレンガ一辺が落ちても、家族のだれかがモルタルを練ってレンガを埋める方法を知っていたであろう。これに比較して、二〇世紀の電気オーブンの電熱線がゆるんだら、家族のだれかがどうしたらよいか知っていたり、適当な修理用品を持っていることはありえないであろう。この意味で、家事労働をする人は自分が使う道具から[[疎外]]されているのであり、工場の組み立てラインや溶鉱炉で働く人の労働が疎外されているのと同様である。(p5) \ No newline at end of file diff --git a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md index 5d03dae8..326e6626 100644 --- a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md +++ b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md @@ -117,16 +117,20 @@ Arduino Uno R3以前のAVRベースのものを使用する場合、HIDエミュ 本授業では2022年度はR3、2023年度以降はR4を用いたので以上の方法を使い分けた。 -この実習での狙いは、普段自分たちが使っているコンピューターの入力のインターフェースもArduinoとスイッチなどこれまで作ってきたものの延長線で自作できることを実感し、インタフェースというコンピューターと身体を接続する界面が以下に制作物に影響を与えうるかについて理解することである。 +この実習での狙いは、普段自分たちが使っているコンピューターの入力のインターフェースもArduinoとスイッチなどこれまで作ってきたものの延長線で自作できることを実感し、インタフェースというコンピューターと身体を接続する界面が以下に制作物に影響を与えうるかについて理解することである。授業内では、1952のDATARで使用された最初のトラックボールや、ダグラス・エンゲルバートによる最初期のマウスなどインターフェースの歴史についても触れる。 自作マウスが完成した後は、そのマウスを使ってブラウザゲームをプレイしたり、Photoshopのような普段使用している制作ソフトを使用してお絵描きをするなどして、普段の操作環境との違いを身体で実感する。例えば上下左右キーをベースにしたマウスでは、原則45度単位での移動しかできないため、描けるグラフィックもそれに沿ったものになる。小課題として、これら制作したマウスで操作した結果(ゲームプレイ中の画面録画やPhotoshopで制作した画像など)を提出する。 -## 簡易PONGゲームの制作 +### 簡易PONGゲームの制作 この実習では、ArduinoとProcessingを組み合わせて、簡易的なPongゲームを制作する。 -この授業では、直接Arduinoのコードを書く代わりに、Firmataというシリアル通信仲介ライブラリを使用することで、Processing内に直接Arduinoの操作コードを記述する方法を学び、デスクトップアプリケーションとArduinoの組み合わせ方について学ぶ。 +この授業では、直接Arduinoのコードを書く代わりに、Firmataというシリアル通信仲介ライブラリを使用することで、Processing内に直接Arduinoの操作コードを記述する方法を学び、デスクトップアプリケーションとArduinoの組み合わせ方について学ぶ。また、PONGゲームという最小限のゲームの作り方を通じて、Processingで使われているJavaという言語とArduinoで用いられるC++の違いを知りつつ、両者に共通するオブジェクト指向プログラミングのコンセプトをある程度理解することも一つの目標である。 -また、PONGゲームという最小限のゲームの作り方を通じて、Processingで使われているJavaという言語とArduinoで用いられるC++の違いを知りつつ、両者に共通するオブジェクト指向プログラミングのコンセプトをある程度理解することも一つの目標である。 +授業内では、Tennis for Two、MITのSpacewar!、Atari PONGなどの電子計算機を遊びに用いた実例を交えつつ、ビデオゲームという遊びのためのコンピューターへと発展していく歴史も紹介する。 +Processingだけで一人用PONGゲームを制作した後、Arduinoを経由してバーの操作を可変抵抗にしたり、ゲーム開始/やり直しのボタンをタクトスイッチに変えて遊ぶことで、インターフェースの違いが生む体験の差を身体で実感する。 +### 音声・モーターのプログラミング + +第10回、11回目の授業の中では、学生から需要の高いトピックを() diff --git a/content/祖母のパンのレシピ.md b/content/祖母のパンのレシピ.md index 6797c3a6..7268a397 100644 --- a/content/祖母のパンのレシピ.md +++ b/content/祖母のパンのレシピ.md @@ -1,3 +1,8 @@ +#cooking + +ライ麦の種にすりおろし玉ねぎ使うレシピって他探しても全然出てこないけどどこ由来なんだろう(最終的にドライイーストも使ったり卵も入ってたりでハードブレッドっぽくないのも不思議なレシピ) + +--- ライ麦パンの作り方 *初種の作り方 @@ -6,29 +11,12 @@ 玉ねぎすりおろし小さじ1 水930cc -日数 -ライ麦 -水 - -1日 -30g -30cc -すり玉ねぎ小さじ1 -2日 -60g -60cc - -3日 -120g -120cc - -4日 -240g -240cc - -5日 -480g -480cc +日数 ライ麦 水 +1日 30g 30cc すり玉ねぎ小さじ1 +2日 60g 60cc +3日 120g 120cc +4日 240g 240cc +5日 480g 480cc 6日目 @@ -41,23 +29,25 @@ 300gずつの6袋でもいい。 ライ麦パン + 【材料】 -初種1袋 -強力粉400g -牛乳160cc -卵1個 -イースト小さじ2〜約6g -砂糖20g -塩5g -バター40g + +- 初種1袋 +- 強力粉400g +- 牛乳160cc +- 卵1個 +- イースト小さじ2〜約6g +- 砂糖20g +- 塩5g +- バター40g 初種を解凍 自然に置いてもいいし水につけてもいい -1.強力粉の中へ砂糖イーストを加え混ぜる。塩を入れて混ぜる +1. 強力粉の中へ砂糖イーストを加え混ぜる。塩を入れて混ぜる くぼみをつけてほぐしておいた卵と牛乳100ccを入れ、周りからゆっくりかき混ぜていく -2.牛乳と卵がぼろぼろと混ざり出し粉はまだ残っている状態のところへ初種を混ぜ込んでいく +2. 牛乳と卵がぼろぼろと混ざり出し粉はまだ残っている状態のところへ初種を混ぜ込んでいく 混ざりにくければ残りの牛乳を少しずつ入れていく -3.まだ固いかなと思うくらいの状態でバターを混ぜ、様子をみながらニーダーに入れて捏ねる +3. まだ固いかなと思うくらいの状態でバターを混ぜ、様子をみながらニーダーに入れて捏ねる 捏ね終わったら1/2ずつに分けてビニール袋に入れる