From 3f419c73bed420f55219d82a70f005d326915d6d Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: =?UTF-8?q?=E6=9D=BE=E6=B5=A6=20=E7=9F=A5=E4=B9=9F=20Matsuura=20Tomoy?= =?UTF-8?q?a?= Date: Wed, 14 Jan 2026 16:34:59 +0900 Subject: [PATCH] [obsidian] vault backup: 2026-01-14 16:34:59[ --- content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md | 3 +++ 1 file changed, 3 insertions(+) diff --git a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md index ae411ee4..8dae0576 100644 --- a/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md +++ b/content/コードとデザイン 授業設計の覚書.md @@ -176,6 +176,9 @@ Processingだけで一人用PONGゲームを制作した後、Arduinoを経由 ## 授業設計全体の反省点 +前述した通り、本授業は筆者がSFPCで受けた授業内容を基に再構成したものである。その思想の源流を逆順に辿っていくと、SFPCが所在しているニューヨークで行われた、Experiments in Art and Technologyを代表とする1960年代のテクノロジーアートシーンがあり、E.A.Tに関わった多くの人(ロバート・ラウシェンバーグやジョン・ケージ)が関わった実践的なリベラルアーツの学校であるBlackMountain Collegeがあり、さらに上流にはBMCを立ち上げたジョセフ/アニ・アルバース夫妻の参加したバウハウスや、生活としての芸術や実学的教育を指向したアメリカの思想家ジョン・デューイなどに繋がる[@Taeyoon2016]。 + +本授業の設計にあたっても、単に技術的なチュートリアルに追随するのではなく、テクノロジー