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論文タイトル:ラムダ計算の拡張に基づく音楽プログラミング言語mimiumとそのVMの実装
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論文タイトル英語:An Implementation of mimium, a Programming Language for Music and Its VM Based on An Extended Lambda Calculus
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キーワード:ドメイン固有言語,音楽,信号処理
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著者名:松浦知也
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著者名英語:MATSUURA Tomoya
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著者所属:東京藝術大学 芸術情報センター
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著者所属英語:Tokyo University of the Arts, Art Media Center
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論文抄録(日本語論文の場合):本発表では筆者の開発する音楽のためのプログラミング言語mimiumの理論的基盤について、音楽向け言語の歴史的文脈に沿って解説する。mimiumは、リアルタイム信号処理を想定した音楽用のDSLだが、既存の多くの言語とは異なり、Unit Generatorのような特定の音楽表現に基づくプリミティブを用意しない。代わりに、値呼びの単純型付きラムダ計算に遅延とフィードバックという2要素をプリミティブとして追加した中間表現を定義することで、その言語上でほとんどの信号処理アルゴリズムを関数のパイプとして表現できる。また、Luaを参考にしたVMを設計したことで、内部状態を持つ信号処理関数の高階関数を用いた複製や、ホスト環境の埋めこみを容易に可能にしている。音楽というドメインに特化しながらも、汎用性を失わない言語の意義について議論する。
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論文抄録英語(英語論文の場合):
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