From 89d712c412dd42bf626ca367dc557f8df3e58908 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "Tomoya Matsuura(MBA2025)" Date: Sun, 17 May 2026 18:09:23 +0900 Subject: [PATCH] [obsidian] vault backup: 2026-05-17 18:09:23[ --- .../.obsidian/plugins/obsidian-git/data.json | 2 +- content/Max Neuhaus.md | 1 + content/アラン・リクト講義メモ.md | 77 +++++++++++++++++++ 3 files changed, 79 insertions(+), 1 deletion(-) create mode 100644 content/Max Neuhaus.md create mode 100644 content/アラン・リクト講義メモ.md diff --git a/content/.obsidian/plugins/obsidian-git/data.json b/content/.obsidian/plugins/obsidian-git/data.json index 2baa10d0..780a5b55 100644 --- a/content/.obsidian/plugins/obsidian-git/data.json +++ b/content/.obsidian/plugins/obsidian-git/data.json @@ -16,7 +16,7 @@ "listChangedFilesInMessageBody": false, "showStatusBar": true, "updateSubmodules": true, - "syncMethod": "merge", + "syncMethod": "rebase", "customMessageOnAutoBackup": false, "autoBackupAfterFileChange": false, "treeStructure": false, diff --git a/content/Max Neuhaus.md b/content/Max Neuhaus.md new file mode 100644 index 00000000..bcfd8cf8 --- /dev/null +++ b/content/Max Neuhaus.md @@ -0,0 +1 @@ +#person \ No newline at end of file diff --git a/content/アラン・リクト講義メモ.md b/content/アラン・リクト講義メモ.md new file mode 100644 index 00000000..99775e9f --- /dev/null +++ b/content/アラン・リクト講義メモ.md @@ -0,0 +1,77 @@ + +2026年5月17日 + +[[アラン・リクト]]/ [[畠中実]] + +畠中さんの誘いで企画スタート + +畠中さんがポピュラー音楽概論という授業を担当 + +## Sound Art Revisited: Recent Trends + +最初の本が廃盤になるタイミングで、Revisitedの刊行が2019年 + +最初の本を出す時の、What is Sound Art?への問いをクリアにする + +サウンドアートという言葉が後追い的に使われる状況があったのに対して、Pureな回答を求めた + +- 時間軸ではなく空間にインストールすることに重きを置いた音を出す作品 +- ビジュアルアートに音の彫刻のような機能が付加されたもの + +「音楽」への対比としてのサウンドアート + +Music: 1 sound source to 1 or multiple audience, has beginning, middle and end with fixed duration + +終わりがない、尺がない、鑑賞者に自由が委ねられている + +[[La monte Young]]: Dream house 鑑賞者が動き回ることで周波数の干渉で体験が変わる + +[[Douglas Henderson]] 水の + +マルセル・デュシャンやジャン・ティンゲリー、バシェ兄弟のようなビジュアルアートの Sound Sculpture要素 + +60~70年代のランドアート/ ロバート・スミッソン アントファーム・コレクティブ + +ロバートスミッソン 逆展開される廃墟 都市・日常の中で発見する + +そういう系譜として、[[Max Neuhaus]]のLISTENというスタンプを手に押してサウンドウォークをする作品、[[鈴木昭男]]の「音点」 + + +音楽と比べて、サウンドアートは「聴く」ことそのものにフォーカスが当たっている + + +サウンドアートの多くは古典的な作品の焼き直しなのではないかという印象 + +若い人たちがどの程度サウンドアートの歴史に自覚的かはわからない + +ある種のInclusivityに向かっている + +合意された美学がないので、破るべきルールもない + + +ヴィーズリーの綿繰り機のインスタレーション + +7本のマイクで拾って別の部屋で15chのシンセサイズされた音に変換 + +ある種の典型的なサウンドアート + +キュレーターの記述と、批評でも、単に音楽として受け取られていて、サウンドアートへの言及がないことが残念 + +ブルース・ナウマン ドローイングとしての吸音パネル +ジェミシー・ジョーンズの音響階段 + +(フィリップス・ 名前忘れた)サウンドを使う作品を作ってからサウンドアーティストというラベリングで非常に雑多なキュレーションを受けるようになった + +歌や感情的なものが古典的なサウンドアートからは抜けている + +パフォーマンスをしているところを見られないということの重要さ + +--- + +non-cochlea sonic art コーエンによる定義 + +デュシャンのnon-retinal visual artの音バージョン + +美が何かに内在しているのではなく、概念的解釈を通じて美を感じているのである + +